【コロッケ】揚げ物なのに、罪悪感ゼロ|和食料理人が缶詰で作る無限コロッケ

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料理
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「鶏ささみと大豆のコロッケ」の作り方
ひき肉のかわりに、ささみの缶詰と大豆を使います。
炒める工程がなく、栄養バランスが良い食べやすいレシピにしました

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■ 材料(2人分・12個)
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じゃがいも      150g
たまねぎ       50g
にんじん       20g
鶏ささみフレーク缶  1缶(70g)
大豆(缶詰)      50g(固形量)
塩          2〜3g ※じゃがいも150gに対して
黒こしょう      適量 ※お好みで
塩          適量 ※たまねぎをもむ用

〈衣〉
小麦粉   適量
溶き卵   適量
パン粉   適量
揚げ油   適量

〈添え〉
スライスたまねぎ、茹でたブロッコリー

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■ 作り方
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① じゃがいもを皮つきのまま、柔らかくなるまでゆでる(15〜20分)
 皮をよく洗い、4等分して、そのままゆでます。
 皮つきのままゆでると、ゆで上がったときに皮が弾けて、簡単にむけます。

② にんじんは、1のゆで上がりの2分前に同じ鍋へ
 いちょう切りにして、じゃがいもの鍋にそのまま入れます。
 歯ごたえが残るくらいで構いません。

③ たまねぎをスライスし塩でもむ
 玉ねぎを薄切りにし塩をふってもみ、水で洗って、よく絞ってください。

④ じゃがいもは、粗めにつぶす
 じゃがいもの粗熱が取れたら、温かいうちに皮をむきます。
 ボウルに移しじゃがいもの食感が残るくらいに粗くつぶします。

⑤ 温かいうちに、塩、胡椒を入れる
 4のボウルににんじんを加え、塩2〜3g加える
 黒こしょうはお好みで。

⑥ 缶詰を加える
 鶏ささみフレークは、缶汁を切って加えます。
 大豆は缶汁を切って50g。つぶさずにそのまま混ぜて暗さい。

⑦ 絞ったたまねぎを混ぜる
 フレッシュ感が出ます。これで、たねの出来上がりです。

⑧ タネを作る
 1個30gほどにタネを成形します(10個程度できます)
 
⑨ 衣をつける
 小麦粉 → 溶き卵 → パン粉の順につける

⑩170℃で3分ほど揚げる
 一度にたくさん入れると温度が下がるので、少しずつ入れていきます。
 3分ほどかけて揚げます。きつね色になって浮いてきたらあげます。
 コロッケを取り出す時に、コロッケの先端を油面に5秒ほどつけておくと
 油が温度が高い方に逃げていくのでカラッとした仕上がりになります。

⑪ 盛りつける
 付け合わせ野菜を添えて完成。

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■ おいしく作る3つのコツ
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1. じゃがいもは、皮つきのままゆでる
  ゆで上がると皮が弾けて、簡単にむけます。無駄なく使えて、甘みも少し残ります。

2. 塩は、温かいうちに入れる
  冷めてからでは、塩は中に入らず、上にまとわりつくだけになります。

3. 油の温度は、パン粉の音で見る
  温度計はなくても大丈夫です。チリチリと柔らかい音がすれば、その温度です。

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▼野﨑洋光のInstagram
https://www.instagram.com/nozaki_hiromitsu/

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■ 目次
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00:00 はじめに
00:14 今回作るコロッケの特徴
00:58 材料紹介
01:02 じゃがいもをゆでる
01:33 具材の下準備
02:47 にんじんを茹でる
03:33 粗くつぶす
04:06 温かいうちに、塩をする
04:36 鶏ささみを加える
04:53 大豆を加える
05:33 [質問]なぜひき肉を使わないのか
06:30 タネを作る
07:21 衣をつける
08:43 コロッケを揚げる
08:48 [質問]温度計がない時は?
10:38 [コツ]すっきり上げるポイント
11:05 [豆知識]「竜田揚げ」とは何か
13:20 完成&実食
16:03 季節の小話
17:04 レシピ掲載のお知らせ

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