「無農薬のおいしいお米作るために頑張って」水田で活躍するアイガモのヒナ出荷ピーク

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農薬などを使用しない米作り「アイガモ農法」に使われるアイガモのヒナの出荷が、大阪府松原市の「ツムラ本店」でピークを迎えている。飼育場では、孵化(ふか)から1週間ほどのヒナが「ピーピー」とさえずりながらエサを食べたり水浴びをしたりしている。
アイガモ農法は、水田に放たれたアイガモが害虫や雑草を食べ、無農薬で稲作をする。同店では6月末までに約2800羽を新潟や熊本など全国の農家に出荷する。同店専務の津村大介さん(35)は「物価高騰のあおりでエサ代や光熱費が値上がりし経営も厳しいが、ヒナたちにはおいしいお米を作るためにがんばってほしい」と話していた。(写真報道局 土井繁孝)

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